埼玉大学教育学部附属小学校ホーム お知らせ健康教育 久保田養護教諭の授業研究【校内授業研究会】

お知らせ

健康教育 久保田養護教諭の授業研究【校内授業研究会】

「ヘルスプロモーターの役割を担う児童を育てる指導の工夫-第3学年『毎日の生活と健康』の指導を通して-」を研究主題として、児童一人一人が自他の健康づくりを推進していくことができるようにする授業を提案しました。

本時では、「附属小のヘルスプロモーターをさがせ」というテーマの下、校内の身近な人の日常の活動を保健活動の視点から見直すことによって、学校では様々な人々による様々な保健活動が行われていることに気付けるようにしました。具体的には、校内図に教職員や児童の写真をはったマップを見ながら、日常、誰がどんな活動を行っているか想起したり、付箋アプリケーションを用いて小グループや学級全体で話し合うことによって、友達の考えと比べながら保健活動に関する自分の考えを広げたり、増やしたりできるようにしました。そして、その気付きから、児童がヘルスプロモーターの一員として自分にできることを考えることによって、自分自身の健康づくりと共に、他者の健康づくりにも目を向けられるようにしました。

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研究協議では、埼玉大学教育学部学校保健学講座から戸部秀之先生を指導者に迎え、ヘルスプロモーターの具体的な姿や本時の手立ての有効性について話し合いました。

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