埼玉大学教育学部附属小学校ホーム お知らせ理科 肥田教諭の授業研究【校内授業研究会】

お知らせ

理科 肥田教諭の授業研究【校内授業研究会】

平成29年6月12日(月)に、「自然事象に対してより妥当な考えをつくりだす児童の育成」を研究主題とし、自然事象と既習の知識をつなぎ、自然事象を多面的にとらえることを視点として、第6学年「燃焼の仕組み」の単元で授業を行いました。

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 本実践では、児童は、集気びんの中でろうそく3本を燃やした場合の空気の割合について、ろうそく1本のときと比較しました。

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本時では、まず、前時に立てた予想を発表する活動を行い、何を根拠に予想したのか掲示物を使って児童の考えを整理しました。そして、ろうそく3本を燃やす実験を行い、ろうそく3本のときの空気の割合について自分の考えと比べながら結論付けることができました。最後に、大きいサイズの集気びんを提示し、集気びんを大きくしてろうそく3本を燃やした場合の空気の割合について予想しました。児童は結論付けたことを基に、自分の考えを表現することができました。

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  研究協議では、埼玉大学教育学部自然科学講座から、近藤 一史先生を指導者に迎え、具体的に御指導をいただき、研究を深めることができました。

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