埼玉大学教育学部附属小学校ホーム お知らせ浦和レッズハートフル【附属小ニュース】

お知らせ

浦和レッズハートフル【附属小ニュース】

平成29年10月26日(木)に、6年児童を対象として「浦和レッズハートフル」の授業を行いました。
浦和レッズハートフルクラブより落合弘キャプテンをはじめ、4名のコーチに御来校いただきました。落合キャプテンからはサッカー指導の経験を基に、豊かに生きていくことや相手のことを思いやる気持ちの大切さを教えていただきました。その後、運動場でコーチの方々から実技を通してサッカーの楽しさはもちろんのこと、応援して友達を励ますことの大切さを教わりました。どの児童も夢中になって取り組み充実した時間を過ごすことができました。

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(児童の感想)

一流のサッカー選手とはどういう選手なのか知り、僕は、思いやりについて学び、改めて、仲間と信頼関係を結ぶことの大切さを知りました。もっと仲間との信頼関係を深めていこうと思いました。思いやりとは自分だけのことを考えるのではなく、仲間のことも考えるということです。日頃の自分を見直す、いいきっかけになりました。また、自分だけのことを考えている仲間がいたら、声をかけ、みんなが仲間のことを考えることができるような学年にしたいと思います。(6年男児)

私は、落合キャプテンの話にもあったように、サッカーに限らず何事にも一生懸命に取り組むことの素晴らしさを改めて実感することができました。実際に外でサッカーをした時は、4人のコーチと落合キャプテンと共に、仲間と励まし合いながらサッカーを楽しむことができました。また、自分のチームを一生懸命応援することで、チームの結果も、より高めることができました。この貴重な体験を日頃の学校生活にも生かしていきたいと思っています。(6年女児)

僕は、落合さんの話を聞いて、とても感動しました。なぜなら、思いやりを大事にすることの大切さを自分の経験を通してお話ししてくださったからです。また、現代の日本人が本当の幸せが分からなくなってきていることについて、他の国の子供たちのことを通して教えていただいたからです。浦和レッズハートクラブの皆様には、貴重な体験をさせていただき大変感謝しています。(6年男児)