お知らせ

そら豆のさやむき

令和元年6月4日(火)の朝の時間に、2年生がそらまめのさやむきを行いました。
初夏の訪れを伝えるそらまめを扱うこの活動は、「旬の野菜を知ること」、「諸感覚を働かせて体験すること」を目的とし、食育の一環として行っています。八百屋さんが朝早く届けてくださった新潟県産のそらまめは、全部で30kg。
さやを両手でひねって開き、中の豆を一つ一つ大切に取り出しました。児童は、よく観察しながら、楽しく活動することができました。

そらまめ体験写真①

そらまめ体験写真②

一生懸命むいたそらまめは、給食室で塩茹でし、給食の時間にみんなで食べました。
「皮をむくと、中の豆がつるんと出てきたよ。」、「むいたときと匂いが違うね。」と、発見をしながら食べている様子でした。

給食の写真③

<児童の感想>
そらまめのさやむきは、少し難しかったです。そらまめをつぶさないように、慎重にむきました。「そらまめくんのベッド」の絵本で見たように、さやはふわふわでした。苦いと思っていましたが、甘くておいしかったです。

そらまめのさやをむいている時、うすかわの黒いところが笑っているように見えました。後から調べたら、それはお歯黒と呼ぶものでした。まめを出すとき「ツルッ」とすべって、楽しかったです。

さやをねじってむいたら「パカッ」という音がして、きれいにむけました。給食で食べてみたら、とてもおいしかったです。「さやむきをして良かった。」と思いました。

最初はむくのが難しかったけれど、だんだん慣れてきて楽しくなってきました。そらまめのさやをむくと、白くてふわふわでした。みんなでむいたら、そらまめはいつもよりとてもおいしく感じました。