お知らせ

校内授業研究会(音楽)

令和元年6月27日(木)に、音楽科納見教諭の校内授業研究会を行いました。

研究主題「『汎用的知識』を身に付けるための指導の工夫」の下、第3学年「いろいろな 音のひびきを かんじとろう」において、打楽器の音の響きを聴き取る学習を行いました。

「『まほうの音楽』をつくろう」というめあてに向け、中学年で初めて扱うコンガ、ボンゴ、シンバル、鉄琴、木琴の5種類の打楽器の音色を聴き比べ、自分なりの言葉で違いをまとめました。その後、プラスチック、ゴム、綿糸、毛糸の4種類のマレットによる音色の違いを聴き比べました。最後に、自分がイメージした「まほうの音楽」を表現するために使いたい打楽器とマレットを選び、次の学習につなげました。

研究協議では、埼玉大学教育学部芸術講座音楽分野から鈴木静哉先生を指導者に迎え、新学習指導要領において音楽科で初めて明記された「知識」についての協議を行いました。打楽器の音の捉え方や感じ方の違い、楽器のメンテナンスについて具体的なお話をしていただき、研究を深めることができました。

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