お知らせ

校内授業研究会(国語)

令和元年7月8日(月)に、国語科吉野教諭が「自ら学び続ける児童を育成する指導の工夫」を研究主題とし、「考えの形成の充実を図ること」を視点として、第1学年「おおきなかぶ」(読むこと)の単元で授業を行いました。

 

本実践では、「おはなしの おもしろいところを みつけよう。」という課題を立て、「おおきなかぶ」を読みました。単元の導入であったため、お話との出会いを大切にしました。児童は、入学してから多くのお話のおもしろさを見付けてきており、本実践でも読書経験とつなげながら「おおきなかぶ」のおもしろさを見付けていました。本時の終末には、読書経験と学びをつなぎ、学びから読書経験へとつなぐ多くの児童の姿が見られました。

入学して3カ月の子供たちが、「おもしろさ」という自分の考えをもち、他者と関わりながら考えを広げていく様子はとても立派であり、研究の大きな成果を挙げることができました。

 

研究協議では、埼玉大学教育学部言語文化講座国語分野から、戸田功先生を指導者に迎え、具体的に御指導をいただき、研究を深めることができました。

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