お知らせ

枝豆のさやとり

令和元年7月2日(火)の朝の時間に、2年生が枝豆のさやとりを行いました。

初夏の訪れを伝えるそらまめを扱うこの活動は、「旬の野菜を知ること」「諸感覚を働かせて体験すること」を目的とし、食育の一環として行っています。

 

八百屋さんが朝早く届けてくださったの枝豆は、埼玉県産の「玉すだれ」という品種です。

 

枝をしっかりと抑えながら一つ一つ丁寧にさやを取り外し、「小さい毛がたくさん生えているよ。」「少し力がいるけど、プチっと取れるね。」などと、よく観察しながら、楽しく活動することができました。

枝豆のさやとりの写真①

Inked枝豆のさやとり写真②

 

全校分の枝豆は、給食室の回転釜で茹でて塩を振り、給食の時間に味わいました。

給食の写真③

「緑色が濃くなったね。」「枝豆のいいにおいがするよ。」「新鮮な枝豆は甘くておいしいね。」と、発見をしながら食べている様子でした。

給食の様子の写真④

<児童の感想>

枝豆を食べた時、とてもおいしかったです。みんなで協力して枝豆のさやとりをがんばってやって良かったです。

 

私は枝豆のさやとりが楽しかったです。楽しかったので、またやりたいです。食べたらとてもおいしくて、他の学年もおいしく食べられたかなと思います。生活の授業で枝豆を育てています。私も給食の時みたいにおいしく育ってくれるといいなと思いました。

 

枝豆のさやをとるのがかたかったから、難しかったです。1つの茎にこんなにいっぱいの枝豆がついているのがびっくりしました。