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お知らせ

定例研究会【附属小ニュース】

11月10日(金)に、埼玉大学教育学部附属特別支援学校で、「前現教官研究会定例研究会」が開催されました。特別支援学校の研究主題「一人一人が力を発揮し、活躍する授業づくり~実態把握からの目標設定と、評価のフィードバックを通して~」を基に、小学部の授業は自立活動、中学部と高等部の授業は生活単元学習の授業が公開されました。小学部と高等部は、実態別の縦割りグルーブによる学習を展開していました。

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全体会では前現教官研究会会長の泊先生、顧問の小松先生、会場校校長の戸部先生よりご挨拶いただきました。その後の研究協議は、「自立と社会参加~附属学校園の子供一人が力を発揮し、活躍する授業づくりとは~ それぞれの視点から『主体的、対話で深い学び』をしよう」と題して、附属4校園の現職教員(約70名)と前教官(約20名)11グループに分かれ、ディスカッションしました。「共通に大切にしていること」「それぞれの学校園の課題」「学び合ったこと」などを話題に、校種の違う現職教員と前教官のそれぞれの立場から議論することができました。

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各学校が「チーム」として取り組んでいくことを意識して、教員一人の様々な視点で、話し合いました。そして、附属学校園も「チーム附属」として、より一層の充実につなげていきたいと改めて思いました。