教育実習

教育実習

本校は、埼玉大学教育学部の附属学校として、教育実習生、児童、教職員がともに学び、ともに成長する教育実習を実施しています。

教育実習生は、教職員の指導のもと、児童の安全と人権に十分配慮しながら、授業づくりや学級経営、学校教育活動について実践的に学びます。

実習期間

令和8年度 教育実習

前期応用実習Ⅰ 第1期

5月11日(月)~6月5日(金)(4週間)

後期応用実習Ⅰ 第2期

9月29日(火)~10月23日(金)(4週間)

応用実習Ⅱ

1月12日(火)~1月22日(金)(2週間)

参観(観察)実習

6月4日(木)
※全日実習と併せて実施します。

実習計画の概要

指導講話

・小学校教育の概要と教育者としての心構え(校長)
・附属小学校の経営概要、施設・環境、校務分掌(副校長)
・学習指導について(教育実習主任)
・勤務の心得、実習計画、実習記録(教育実習係)
・健康・安全に関する配慮事項(養護教諭)
・学級経営、生活指導(学級担任)

実習内容

・授業実習は、教育実習生一人につき2教科以上について、定められた時間数を行います。
・授業実習では、音楽、図画工作、家庭、体育、総合的な学習の時間、特別の教科 道徳、特別活動の中から、少なくとも1時間以上の授業を行います。
・教員及び教育実習生による学習指導を参観します。
・教育実習生全員が、個人別に研究授業と研究協議を行います。
・学習指導に当たっては教材研究を行い、学習指導案を作成します。
・全日実習日には、他学年の学習指導や児童の様子を参観します。
・学習指導等の研究は、原則として配属された学級で行います。
・実習は教職員の指導・監督のもとで行い、児童の安全、人権及び個人情報の保護に十分配慮します。

その他

・教育実習委員会を毎週定例で開催し、実習全般の企画・運営及び必要事項の連絡・調整を行います。
・教育実習委員会は、校長、副校長、教育実習係及び教育実習委員で構成します。
・学校が計画する行事には、教育実習生全員が参加することを原則とします。
・実習に関する連絡や相談には、教育実習係を窓口として、関係する教職員が組織的に対応します。

学習指導案(教育実習生作成)

1年 2年 3年 4年 5年 6年
国語 11 11 12 7 6 4
社会 2 3 3 2
算数 8 11 12 3 6 5
理科 4 8 7 3
生活 3 2
音楽 1 4 1
図工 2 1 2
家庭科 1 1
体育 2 3 3 1 3
道徳 6 5 8 5 1
学活 1
おおとり 1
外国語 1