令和8年2月27日(金)に、第6学年が卒業研究発表会を講堂にて実施しました。小学校1年生から6年生までの学びの集大成として、自分の興味・関心があるものや日常生活で疑問に思っていることを基に、研究成果をまとめ、発表しました。卒業研究を進める過程では、どのように研究を進めていけばよいか、客観性があるデータにするためにはどうしたらよいか、どのようにまとめると相手に伝わりやすいか、など悩みながら進めてきました。個性豊かな発表が出そろい、本校の1年生から5年生、教職員、保護者の方々が温かく見守ってくださり、とても充実した卒業研究発表会になりました。



令和7年2月24日(火)に、1年生から6年生までのなかよし班対抗の校内長縄大会を、運動場で行いました。
1~3年生、4~6年生の2チームに分かれ、8の字跳びを2分間×2セットで何回跳ぶことができるかを競いました。
12月からなかよし班での練習を重ね、本番当日も今までの記録を超える班も多く、白熱した大会になりました。
今年度は、1~3年生の部では、12班が、4~6年生の部では、11班が、総合では、10班が優勝しました。


令和8年2月12日(木)に、理科の肥田幸則教諭による校内授業研究会を行いました。研究主題は、「自らの学びを深める児童を育成するための指導の工夫 ー自然事象や他者との関わりを生かしてー」とし、3年2組で授業を行いました。
本研究では、夢中と自覚を往還しながら自然事象に関わることで、学びを深めることができるのではないか、ということを視点とし、段階的に問いが生まれるような自然事象の提示の工夫や具体物(モデル)を操作しながら他者と関わる活動を取り入れることで、自らの学びを深めていく姿が見られました。「地球は磁石である」ということを、自分の言葉で科学的に説明できるように、操作活動で得られた事実を基に、自分の予想と結果を比較したり、既習や経験と関係付けたりしました。
研究協議では、埼玉大学教育学部自然科学講座の小倉康教授を指導者に迎え、児童が夢中と自覚を往還するために大切なことや、理科の学びを深めるためには演繹的なアプローチと帰納的なアプローチのどちらも必要であること、ZPD(発達の最近接領域)に働きかけるような発問の工夫をすることなど、今後の授業改善の視点から御指導を賜り、有意義な研究協議になりました。





令和8年1月29日(木)に、校内授業研究会を行いました。体育科の矢口幸平教諭が、研究主題を「主体的に学習に取り組む児童の育成 -「楽しさ」から「没頭」へ 第1学年「投の運動遊び」を通して-」とし、1年3組で授業を行いました。
本研究では、子どもたちが運動遊びに「没頭」して取り組むことで、主体的に学習に取り組むことができるのではないか、という視点で研究を進めました。本時では、用意された5種類の投の運動遊びの場で、異なる種類や大きさのボールを目標物に向かって投げ、みんなでボスを倒す、という内容でした。投げることに没頭していた子どもたちの姿が印象的でした。
研究協議では、埼玉大学教育学部身体文化講座の有川秀之教授を指導者に迎え、子どもたちが主体的に学習に取り組むために大切なことは何かという視点から御指導を賜り、研究を深めることができました。





