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お知らせ

校内音楽会【附属小ニュース】

平成31年2月21日(木)、本校講堂にて音楽会を実施しました。1年間の学習の成果を発表し、互いの演奏を聴き合い、音楽の楽しさや美しさを感じ取ることを目的に行いました。1・3・5年生は学級ごとに歌唱に取り組み、学年で合奏に取り組みました。2・4・6年生は、学級ごとに合奏に取り組み、学年で歌唱に取り組みました。

高学年の部(4~6年生)では、6年生全員が「ふるさと」を歌いました。6年生が音楽会で「ふるさと」を歌うことは、本校の伝統となっており、卒業を間近に控えた今の気持ちを歌にのせて伝えることができました。

小中連携の取り組みとして、附属中学校の2年生が「大地讃頌」「信じる」の2曲の合唱を披露してくれました。気持ちのこもった美しい歌声とハーモニーに、児童も保護者の方も感激していました。

また今年は、高学年の部の最後に埼玉大学教育学部芸術講座音楽分野准教授小野和彦先生をお招きしました。附属小学校の校歌やイタリアのカンツォーネである、オー・ソレ・ミオ(’O sole mio)を披露してくださいました。

 

〈児童の感想〉

はじめての音がくかいは、きんちょうしたけれどとてもたのしかったです。ステージに上がってどきどきしたけれど、じょうずにうたえました。ハーモニカをふくときは、たのしくふけました。らい年の音がくかいがすごくたのしみになりました。(低学年の部 1年男児)

最後の音楽会だったので、口の開け方や腹式呼吸など、みんなに声が響くように意識しました。また、中学生の先輩方の歌声はとても迫力があり、特に男子の低い声と女子の高い声とが合わさっていたので、もう一度聴きたいと思いました。さらに、大学の先生の歌がマイクなしで、とても深く響いていて、とてもすごいなと思いました。普段歌っている聞き慣れた校歌なのに、全く別の物に聞こえました。(高学年の部 6年女児)