令和5年2月6日(月)に、渡邊養護教諭の校内授業研究会を行いました。
研究主題を「健康の大切さに気付き、健康課題に取り組んでいこうとする児童を育てる指導の工夫」とし、第3学年の体育科(保健領域)健康な生活の実践を行いました。
毎日を健康に過ごすためには、体や衣服を清潔にする必要があることを、実感を伴って理解できるよう、アルコール綿で手の汚れを見たり、汚れた服を見て考える活動を取り入れたりしました。児童は、「手のばいきんが見えたらいいのにと思ったけれど見えないので、見えないきんに気を付けていきたい」と、今後に繋がるような学びがありました。
研究協議では、埼玉大学教育学部学校保健学講座から、戸部秀之先生を指導者に迎え、行動科学を生かした保健教育について、なるほどと思えるようなアプローチが大切であるなど、具体的に御指導いただき、研究を深めることができました。


冬休みの3日間、吹奏楽部の練習を行いました。12月26日(月)は、埼玉大学教育学部附属中学校の吹奏楽部のみなさんに来ていただき、練習を行いました。先輩の音色に近づけるように、一生懸命に練習することができました。また、12月27日(火)、1月6日(金)には、埼玉大学吹奏楽部のみなさんに来ていただき練習を行いました。学生からのアドバイスに真剣に耳を傾け、練習に打ち込む姿が見られました。



令和5年1月11日(水)~14日(土)に児童の図画工作の作品を展示した冬の展覧会を行いました。児童同士で、作品を鑑賞し合うだけではなく、多くの保護者や一般の方々に、児童の作品を御覧いただきました。「児童の思いがあふれた作品を見ることができ、とても有意義な時間を過ごすことができた。」などとたくさんの方々から感想をいただきました。



令和4年11月8日(火)に三菱重工浦和レッズレディースより佐々木繭選手(背番号4)、島田芽依選手(背番号15)が御来校し、5年生を対象にサッカー選手としての経験や女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)のこと、今後の夢や目標のお話をいただきました。現役のサッカー選手からお話をうかがう貴重な時間となりました。
後半は児童からの質問にもお答えいただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。「今までサッカーをやめたいと思ったことはない」という両選手の言葉がとても印象に残りました。今後も三菱重工浦和レッズレディースの選手を応援していきます!



