校内授業研究会【体育】
2026年2月13日 09時00分令和8年1月29日(木)に、校内授業研究会を行いました。体育科の矢口幸平教諭が、研究主題を「主体的に学習に取り組む児童の育成 -「楽しさ」から「没頭」へ 第1学年「投の運動遊び」を通して-」とし、1年3組で授業を行いました。
本研究では、子どもたちが運動遊びに「没頭」して取り組むことで、主体的に学習に取り組むことができるのではないか、という視点で研究を進めました。本時では、用意された5種類の投の運動遊びの場で、異なる種類や大きさのボールを目標物に向かって投げ、みんなでボスを倒す、という内容でした。投げることに没頭していた子どもたちの姿が印象的でした。
研究協議では、埼玉大学教育学部身体文化講座の有川秀之教授を指導者に迎え、子どもたちが主体的に学習に取り組むために大切なことは何かという視点から御指導を賜り、研究を深めることができました。