令和7年10月23日(木)に、芸術鑑賞会を実施しました。
今年度は、「東京演芸協会」の皆様をお招きし、漫才やマジック、コントなど多彩な演芸をご披露いただきました。子供たちは、笑いに包まれた楽しい時間の中で、人を楽しませることの魅力や、言葉を使った表現の面白さに触れることができました。
当日は、スピーディーハンター様、まんざらでもねぇ様、二代目ちくわぶ様、KEIKO様、王子菜摘子様にご出演いただきました。
子供たちにとって心に残る時間を提供してくださり、心より感謝申し上げます。

令和7年9月18日(木)に、校内授業研究会を行いました。国語科の小川祐太郎教諭が、研究主題を「国語の学びを自ら進める児童の育成 ―言語活動の過程における自己調整―」とし、5年2組で「読む力をどのように身に付けようかな『たずねびと』」の授業を行いました。
本研究では、児童が言語活動の過程において自己調整をしていくことに視点を当て、手立てを講じました。教師と児童とで身に付ける力(指導事項)を共有するとともに、言語活動の過程を「広げる」「深める」「高める」という三つで捉えることにより、一人一人が身に付ける力に応じて自由に言語活動を進めたとしても、その過程において自己調整をしていくための視点が生まれると考えました。
本時では、『たずねびと』を読んで、登場人物の人物像や物語などの全体像を想像すること、表現の効果を考えることを目指しました。そのなかで、「広げる」「深める」「高める」の三つを基にし、自己調整をしながら言語活動を進める児童の姿が多く見られました。
研究協議では、埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター 教育学研究科 准教授 三浦 直行 先生を指導者に迎え、御指導を賜り、研究を深めることができました。






令和7年9月29日(月)に不審者対応訓練を行いました。
不審者役の教員が現れると、児童は素早く避難し、身の安全を確保していました。
その後駆け付けた教員により、不審者を無事確保しました。教員も夏休み中の研修を生かして、迅速に組織的に不審者に対応していました。
今後も不審者等に対する対応について、迅速に組織的に対応し、児童の安全をしっかりと守っていきます。御家庭でも、登下校中に不審者に出くわしたらどのように行動するかなど、具体的な場面でどのように安全な行動を取るのか話し合ってみて下さい。


令和7年9月25日(木)に、校内授業研究会を行いました。健康教育の 木﨑 春菜 養護教諭が、研究主題を「健康に向かう児童の育成」とし、5年3組で「心の健康」の授業を行いました。
本研究では、「自己の欲求」、「科学的根拠」、「社会的視点」の健康行動を決める三つの要素を総合的に考えることができるように授業を行いました。本時では、事例を基に、友達にどのように声掛けを行うのかを考えました。そして、自分の考えを三つの要素を基に捉え直し、自分なりの答えを見出すことができました。
研究協議では、埼玉大学教育学部 養護教諭養成課程 学校保健学講座 准教授 七木田 文彦 先生を指導者に迎え、御指導を賜り、研究を深めることができました。



